【ネタバレ】『アベンジャーズ/エンドゲーム』ヒーローのその後を解説&考察

この記事を読むと、次のような疑問が解決します。

  • 「キャプテン・アメリカはお爺さんになったけど、その後どうなったの?」
  • 「アイアンマンは復活しないの?」
  • 「アベンジャーズのヒーロー達はエンドゲームの後どうなったの?」

『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、一時は世界興行収入の新記録を樹立したほどの大ヒット映画です。

アバターが、もう1度上映するという裏技で抜き返されましたが……

エンドゲームは、2008年にアイアンマンから始まったMCUの集大成であり、MCUの転換点

2008年『アイアンマン』から、11年間で公開されてきた21本のMCU作品は、エンドゲームのために展開されてきたストーリーと言えます。

そんなアベンジャーズ/エンドゲームは、主要キャラクターそれぞれの、大きな転換点となりました。

当記事は、エンドゲームやフェーズ4で明かされた、「キャラクターのその後」を追った記事です。

目次

アイアンマン(トニー・スターク)

エンドゲームでのアイアンマン

トニー・スターク 葬式
© MARVEL,Disney

エンドゲームまで、MCUの看板を背負ってきたヒーロー「アイアンマン」。と言うより「トニー・スターク」。

エンドゲームで、インフィニティ・サーガと共にトニー・スタークも集大成を迎えました

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でペッパーと結婚、エンドゲームでは子どもを授かり、幸せな家庭を築きました。

家族との生活を壊したくなかったトニー・スタークは当初、「タイム泥棒作戦」に反対します。

しかし、最終的には仲間に協力し、タイム泥棒作戦を決行。

サノスに消された、世界の半分の人間を取り戻すためにタイムトラベルして、インフィニティ・ストーンを集めました。

消された人達を戻すことには成功しましたが、タイム泥棒作戦に過去のサノスが気付き、時を超えて襲来してきます。

サノス率いる軍団との最終決戦の末、インフィニティ・ガントレットを着けて指パッチン。

トニー・スタークはサノス軍の消滅と引き換えに命を失います

エンドゲーム以降のアイアンマン

トニー・スタークを演じた「ロバート・ダウニー・Jr」は、今後のMCU作品への出演を否定しています。

今後のアイアンマンの出演があり得るとすれば、考えられるのは次の3パターンです。

  • トニー・スタークの変異体
  • 別の世界線のインフィニティ・ストーンで復活
  • 2代目アイアンマン

トニー・スタークの変異体

変異体とは、別のユニバースの同一人物です。

配信ドラマ『ロキ』では、変異体は姿や性格、性別までもがバラバラでした。

ロバート・ダウニー・ジュニアの出演が実現せずとも、アイアンマンの再登場はあり得ます

トム・クルーズがトニーの変異体を演じるという噂も……

別の世界線のインフィニティ・ストーンで復活

© MARVEL,Disney

「インフィニティ・ストーン」はサノスの手によって、破壊されました。

過去から持ってきたインフィニティ・ストーンは、元の時代に返しています。

しかし、マルチバースの世界ではインフィニティ・ストーンは無数に存在しているのです。

他の世界線のインフィニティ・ストーンを利用すれば、トニー・スタークの復活もありえる?

ロバート・ダウニー・ジュニアの引退宣言を取り消す必要はありますが、実現してほしいシナリオです。

2代目アイアンマン

一番現実味のあるシナリオが「2代目アイアンマン」

実は、Disney+の配信ドラマとして「アイアンハート」の製作が発表されているのです。

原作のアイアンハートの設定を少し紹介します。

アイアンマンを模したパワードスーツに身を包むアイアンハートは、15歳の少女です。

トニー・スタークは昏睡するのですが、昏睡する前にクラウド上に自分自身をバックアップしており、AIとして復活。

アイアンハートのスーツにインストールされ、かつての「J.A.R.V.I.S」や「F.R.I.D.A.Y」のようにアイアンハートを全面サポートします。

配信時期は未定ですが、Disney+での独占配信の予定となっています。

キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)

エンドゲームでのキャプテン・アメリカ

トニーと和解し、人類が半分になった世界で世のために活動していた「スティーブ・ロジャース」。

量子世界から帰還したスコット・ラングと合い、タイム泥棒作戦を画策。

トニーに一度は断られるが、説得に成功します。

サノスとの最終決戦では見せ場タップリ。

戦闘中にはソーのハンマー「ムジョルニア」を自在に振り回し、雷も操ってしまいます

最終決戦後、スティーブはインフィニティ・ストーンを返しに、再び過去へ行きます。

タイムトラベルした先で、ペギー・カーターと人生を送ることを決意。

仲間の前に姿を現した、老いたロジャースは、シールドをサム・ウィルソンに預けてヒーローを引退します。

エンドゲーム以降のキャプテン・アメリカ

スティーブ・ロジャースは、エンドゲームのラストで高齢化してしまったので、今後のヒーローとしての活躍は難しいでしょう。

しかし、フェーズ4では既にキャプテン・アメリカの新しいストーリーが進み始めています。

下記2作品には、スティーブ・ロジャースではありませんが「キャプテン・アメリカ(またはキャプテン・カーター)』が登場します。

  • 配信ドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』
  • 配信アニメ『ホワット・イフ…?』(キャプテン・カーター)

ファルコン&ウィンターソルジャー

『ファルコン&ウィンターソルジャー』で、サム・ウィルソンが「キャプテン・アメリカ」を継承

キャプテン・アメリカは、今後もアメリカの正義の象徴として在り続けます。

製作が発表されている「キャプテン・アメリカ4」では、サムを演じるアンソニー・マッキーが、主役としてキャスティングされています。

シャロンカーターやジモ、USエージェントことジョン・ウォーカーがどのように関わってくるのかにも注目です。

ホワット・イフ…?

『ホワット・イフ…?』は、「もしも、あの時○○だったら」をテーマにした、マルチバースを描いているアニメです。

第1話では、「もしも、キャプテン・カーターがファースト・アベンジャーだったら?」が描かれています。

スティーブではなく、ペギー・カーターが超人血清を投与された世界の話です。

ペギーは、『ホワット・イフ…?』内で、キャプテン・カーターとして活躍します。

このペギー・カーター、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』でアース838のイルミナティメンバーとしてで再登場します。

おそらく、『ホワット・イフ…?』のペギーとは違うペギーで変異体だとは思われますが、実写で再登場してMCUファンを驚かせました。

ハルク(ブルース・バナー)

エンドゲームでのハルク

ブルースは1年半の歳月を掛けてハルクと和解し、ブルースの頭脳を保ったままハルクの強靭な肉体を併せ持つ姿「スマート・ハルク」となりました。

エンシェント・ワンによる幽体離脱で、魂がブルースの姿をしていたので、人格が完全に統合されたものと思われます。

サノスに消された宇宙の半分の人類を復活させるための指パッチンをした功労者ですが、その際の負傷により、戦線を離脱しています。

エンドゲーム後のハルク

ハルクはフェーズ4でも登場します。

指パッチンで負傷した右腕は回復しそうにありませんが、プロフェッサーのような役割で活躍しています。

しかし『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のミッドクレジットシーンでは、スマート・ハルクではなく生身のブルース・バナーの姿で登場。

「なぜ、また人間の姿で活動しているのか?」は、今後公開予定の配信ドラマ『シーハルク』に繋がる布石になりそうです。

ホークアイ(クリント・バートン)

エンドゲームでのホークアイ

サノスの指パッチンで家族を全員失ったクリントは、ダークヒーロー「ローニン」となり世界中の悪人を抹殺して回っていました。

真田広之を抹殺した後、ナターシャに説得されアベンジャーズに合流します。

タイム泥棒作戦では、ソウルストーンを求めてナターシャと共に惑星ヴォーミアへ。

ソウルストーンを手に入れますが、盟友ナターシャを失いました。

最終決戦では、インフィニティ・ガントレットを守り抜き、勝利に大貢献します。

エンドゲーム後のホークアイ

エンドゲームから配信ドラマ『ホークアイ』が制作されました。

舞台はエンドゲームの1~2年後(2024~2025年)です。

ドラマ『ホークアイ』序盤のクリントは、ナターシャを失った精神的ダメージで、弓を置き、戦いから身を遠ざけています。

さらに、過去の戦いによる数多くの爆音や轟音で聴力を失い、補聴器をつけて生活。

家族との時間を大切にする一般男性となっていました。

しかし、「ローニン」がキッカケで事件に巻き込まれ、2代目ホークアイとなるケイト・ビショップと出会います

ただ、序盤こそ「アベンジャーズを辞めたい」ことを匂わせていたクリントも、最終的に引退を示唆する描写はありません。

ローニンの服を燃やし、過去の悪夢と決別したことで、ヒーロー活動を再開するという気持ちの表れにも見えます。

現時点では、MCUの世界にホークアイが2人いるということでしょうか。

ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)

エンドゲームでのブラック・ウィドウ

消滅したフューリーの変わりに、アベンジャーズのまとめ役を勤めていたナターシャ。

タイム泥棒作戦をキャップらと立案したり、クリントの説得をしたりと、尽力していました。

クリントと訪れた惑星ヴォーミアで、ソウル・ストーンと引き換えに命を失います

直前のクリントとのやり取りには感動させられました。

エンドゲーム後のブラック・ウィドウ

映画『ブラック・ウィドウ』

フェーズ4で『ブラック・ウィドウ』が公開されました。

しかしストーリーの舞台となった時代は、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』内の、アベンジャーズによる内戦の直後です。

スティーブを逃がたあと姿をくらましていたナターシャが、何をしていたいたのかが描かれています。

サムやクリントが投獄されている間、あるいは、トニーらがヒドラ基地の跡地に行っている間に、ナターシャは過去のトラウマに決着をつけていました。

『ブラック・ウィドウ』がフェーズ4のタイミングで公開された理由は、「エレーナ」を登場させる為に他ならないでしょう。

ナターシャ・ロマノフの妹:エレーナ

『ブラック・ウィドウ』で登場した、ナターシャの妹エレーナ。

今後は、彼女が2代目ブラック・ウィドウとして活動する可能性が高いです。

すでに、ドラマ『ホークアイ』にクロスオーバー出演しており、2代目ホークアイのケイト・ビショップとの関係性が出来上がりつつあります。

ナターシャとクリントの関係のように、盟友と呼べるような関係で活躍してくれそうです。

スカーレット・ウィッチ(ワンダ・マキシモフ)

エンドゲームでのワンダ

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、自分の感情を抑えてヴィジョンのマインドストーンを破壊するも、サノスに時を戻されて無意味にされました。

ブルースの指パッチンで復活した後、最終決戦でサノスを圧倒

もう少しのところまで追い込みましたが、敵味方を厭わない空からの砲撃で絶好のチャンスを逃しました。

この時サノスに自分の手で恨み晴らせていたら、エンドゲームの後にワンダに起こる悲劇は無かったかもしれませんね。

トニーの葬式ではクリントに慰められていましたが、クリントの思いは届かず残念です。

エンドゲーム後のワンダ

ワンダはフェーズ4では、2作品に登場しています。

ワンダビジョンでスカーレット・ウィッチに目覚める

エンドゲームの3週間後の物語です。

ビジョンを失った悲しみから、ウエストビューという村を丸ごと支配してしまいます。

その支配の仕方が驚愕。

カオスマジックによる現実改変で、村人たちに自分の思い通りの役割を演じさせます

ウエストビュー内ではビジョンと夫婦生活を送り、双子の息子たち(ビリー&トミー)を2日で出産。理想の家族を作りました

現実改変エリアに紛れ込んだ魔女アガサと、S.W.O.R.Dによって現実に引き戻され、ウエストビューの現実改変を解きました。

改変された現実内でしか存在できないビジョンや息子たちに別れを告げ、ワンダの暴走は終わったかと思われましたが、アガサとの戦いスカーレット・ウィッチとしてのワンダを目覚めさせてしまいました

ドクター・ストレンジ/MoMではメインヴィランに

ドクター・ストレンジ/MoMでは、二人の子どもを諦められないワンダは、「ユニバース間を移動できる」というアメリカ・チャベスを襲うメインヴィランとして登場

ワンダはその執念から、禁断の書「ダークホールド」に手を出してしまいます。

怪物ガルガントスを操ったり、他のユニバースのワンダに乗り移って襲ったりと、行動はヴィランそのもの。

アメリカ・チャベスを守るストレンジやウォンと対決しますが、バトル中にアメリカ・チャベスに連れて行かれた他ユニバースで息子達に拒絶されて絶望。

絶望のどん底に落ちたワンダは、全ユニバースのダークホールドを無効化し、自らをワンダコア山の下敷きに。

ワンダは死んだ?

ワンダコア山の下敷きになってしまいましたが、死んだ描写はありませんでした。

これまでのMCUでは、死んだのであれば力尽きる描写がされています。

いつかまた登場するのではないかと思っています。

「ワンダ記憶喪失→白ビジョンが助ける」という流れがあるかも?

ヴィジョン

エンドゲームでのビジョン

インフィニティ・ウォーで、額のマインドストーンを狙うサノスに破壊されました。

よって、エンドゲームでの活躍はありませんでした。

エンドゲーム後のビジョン

ワンダビジョンで、冒頭から登場。

もう居ないはずのヴィジョンが、なぜかワンダとシットコムを演じていますが、このビジョンはワンダが作り上げた仮想現実。

ワンダの能力エリア内でしか存在できないビジョンでした。

最終話でワンダが術を解き、ビジョンは消滅してしまいます。

白いビジョン

ワンダビジョン7話から、「白いビジョン」が登場します。

白いビジョンは、S.W.O.R.Dがビジョンの遺体から、兵器として作ったものです。

ワンダが壊したドローンから得た彼女のヘックスパワーを利用し、白ヴィジョンを起動させました。

白いビジョンは、ワンダビジョン最終話で、ウエストビューのビジョンから記憶を取り込んだ後、どこかへ飛び去ってしまいました。

行き先は、まだ明かされていません。

ドクター・ストレンジ(スティーブン・ストレンジ)

エンドゲームでのストレンジ

指パッチンのデシメーションから復活した後、最終決戦に参加。

トニーに指を立てて「すまない」と声が聞こえてきそうなメッセージを送り、勝利に導きました

エンドゲーム後のストレンジ

アベンジャーズ/エンドゲーム以降、ストレンジは2本の映画で登場しています。

  • スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(NWH)
  • ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(MoM)

アベンジャーズメンバーがMCUから去っていく中、スパイダーマンと共に活躍を続けています。

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(NWH)

ミステリオにデマ情報を流され、世間からバッシングを受けて大学進学もままなら無いピーターに頼られる形でストレンジが登場。

スパイダーマンがストレンジに頼んだのは、「自分がスパイダーマンだという記憶を世界中の人間から消してほしい」というものでした。

しかしピーターは、ストレンジの術式が始まった後に、記憶を残しておいてほしい人を次々要求。

術の書き換えを繰り返すことになったストレンジは魔術を失敗してしまい、マルチバースの扉を開いてしまいます。

最後は、「ピーター・パーカーという人間に関する記憶」を世界中の人達から消すことで、最悪の状態を免れました。

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(MoM)

ドクター・ストレンジ個別作品の2作目となった『ドクターストレンジ/MoiM』では、ワンダに狙われているアメリカ・チャベスを助ける形で登場。

この映画では、いつものストレンジ(アース616)の他に、ディフェンダー・ストレンジとシニスター・ストレンジが登場します。

映画終盤にはゾンビ状態とバトルという、ヒーローらしからぬ状態でワンダと戦います。

ちなみにMoMでクリスティーンは別の男性と結婚しており、ストレンジはクリスティーンへの思いを断ち切っています

ポストクレジットではストレンジの恋人・妻になることが予想される新キャラ「クレア」が登場します。

スパイダーマン(ピーター・パーカー)

エンドゲームでのスパイダーマン

デシメーションからの復活後、ストレンジと共に惑星タイタンから最終決戦に駆けつけます。

インフィニティ・ガントレットをブラックパンサーから受け取って、守りきります。

最後はキャロルに助けられました。

エンドゲーム後のスパイダーマン

エンドゲーム後、スパイダーマンの個別作品が2本公開されています。

  • スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
  • スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

エンドゲーム直後のストーリーで、フェーズ3の締めくくりの作品です。

エンドゲームで失ったトニーへの思いを逆手に取ったミステリオに嵌められてしまいます。

最終的に、とんでもない悪党に仕立て上げられました

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

ファーフロムホームで悪党に仕立て上げられたピーター。

MJとネッドを含めた3人は、そのせいで大学にも合格できません。

この状況を打破しようとストレンジを尋ねますが、魔術は失敗。

過去のスパイダーマン作品に登場したヴィランを、アース616に呼び寄せてしまいます。

マグワイア、ガーフィールド、ホランドの3人のスパイダーマンで協力し、ヴィランに勝利。

しかし一度開いたマルチバースは収まらず、他のユニバースからも、”ピーター=スパイダーマン”ということを知るヴィランが、アース616に来ようとします。

ピーターはストレンジに頼み「全世界からピーター・パーカーという人物の記憶を消す」ことで解決。

MJやネッド、ハッピーからも忘れ去られた悲惨な状態ですが、スパイダーマンは「ご近所のヒーロー」として日々世のために活動し続けています。

ちなみに、ピーターの記憶は世界中の人から消えましたが、スパイダーマンというヒーローの記憶は残っているようです。

ファルコン(サム・ウィルソン)

エンドゲームでのファルコン

デシメーションから復活後、名セリフ「On your left.」と共にワカンダから駆けつけます。

映画ラストでは、年老いたスティーブからキャプテン・アメリカの盾を譲り受けました

エンドゲーム後のファルコン

盾を政府に寄付しますが、2代目キャプテン・アメリカに公認されたジョン・ウォーカーに納得できず、盾を取り返すことに。

黒人である自分が、アメリカを背負ってたつヒーローになることに躊躇していましたが、最終的には2代目キャプテン・アメリカとして堂々たる姿を見せます。

キャプテン・アメリカ4の製作予定

まだほとんど情報が発表されていませんが、キャプテン・アメリカ個別作品の4作目が製作されるとのこと。

主役にはサム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーがキャスティングされています。

ドクター・ストレンジMoMにおけるワンダビジョン同様に、キャプテン・アメリカ4では『ファルコン&ウィンターソルジャー』を見ていないと理解できない部分が多くなるかもしれません。

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